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酔っ払い脳怖ぇ
 朝目が覚めて、パソコンの中に見覚えのないテキストがあったりすることないですか? 自分はあります。
 今回は、数日前にムラっときてやってしまったものの、途中でカイトが可哀相になり「ごめんねごめんね」と言いながら消したブツをまた書いていやがりました。
 SNS日記のほうに「好きな子を酷い目にあわせるのが耐えられない」とか書いておきながらこれだよ!
 そんなに自分はカイトを陵辱したかったのか。ああそうだよ、ミクオとレンにやらせるよりむしろ俺がやりたいよ!
 サルベージしたのが酔っ払い脳なので大幅にはしょってあるし、悪い意味で男性向けエロ漫画のノリと展開だし、ぬるい(元の奴はもっと描写がねちっこかったし、そもそも書き手としてブランクあるからすっかり錆付いてなまくら化してる奴が書いたし)のですが、そんなものでよろしければ折畳み先へどうぞ。

 でもでも、18歳未満の人は見ちゃらめぇぇぇぇぇぇ!
 弟二人に床へ倒されたときはまだ、カイトは何をされたのか理解していなかった。仲の良い兄弟なので理由も前兆もなく暴力を振るわれることはなかったのだから。
 止まっていた思考が再び働き出したのは、レンがズボンを脱がし始めたからだ。
「ちょ、レン何してるんだよ!」
 慌ててレンを引き剥がそうとしたが、ミクオが後ろから羽交い絞めにしてきたので動けなくなる。
「ミクオ、離して」
「やだね」
 わざと耳に息を吹きかけるようにミクオは囁いた。
「レンの筆おろし、協力してくれないかな兄貴?」
「…! ミクオ、何言って…」
「アカイトじゃなきゃ嫌なのか?」
 その名を聞いて、カイトの体が震えた。
「何でそこでアカイトのことが出てくるんだ」
「違うのかよ」
 ミクオの声には苛立ちが含まれていた。その間に、レンはカイトのズボンと下着を取り去っていた。
「ひぁっ」
 奥の窄まりに濡れた指を押し付けられ、カイトは悲鳴を上げた。
「や…やだっ! レンやめろっ!」
 叫び声を無視してレンはカイトの中に指を侵入させた。
「うわ、キツいよ」
「レン、ローションもっと垂らせよ」
「了解」
 聞く耳を持たない彼らの行動に、カイトは改めて恐怖を感じた。
「兄貴が悪いんだぜ」
 囁きながらミクオはカイトの耳に舌を入れた。ねっとりと嘗め回すとカイトがびくりと震える。
「やっ……!」
「感じてるんだ?」
「ち、違…」
 口では否定していたが、カイトは確かに背筋に走る電流のような感覚をおぼえていた。
 耳朶を甘噛みしながらミクオは力の抜けたカイトのコートとインナーを剥ぎ取る。
 全て脱がされたことで我に帰ったカイトは抵抗しようとするが、二人掛りで押さえ込まれると動きようがない。
「兄さんの肌、綺麗だなぁ」
 レンが感嘆の声をあげた。
「真っ白で、すごく綺麗…」
「何だ、何の痕もないんだな」
 ミクオは拍子抜けした様子だ。
「てっきり、アカイトがつけた痕がそこらにあると思ったのにさ」
「だから何でアカイトのことが出てくるんだよ」
「ちぇ、初めてだったなんてな。レンに先を譲らなきゃよかったよ」
 カイトの疑問には答えずにミクオは舌打ちした。
「ミク兄ぃ、ボクらで兄さんにいっぱい痕つけちゃおうよ」
 そう言いながら、レンはカイトの足の付け根に口付けた。
「い、痛っ」
 思わずカイトが悲鳴をあげるほど強く吸い上げる。内股についた赤い痕を見て、レンは嬉しそうだ。
「兄さんは肌が白いから、すごく綺麗に痕がつくよ」
 ミクオも負けじとカイトの首筋に口付け吸う。
「い、嫌…!」
 ミクオ達よりも、彼らの行為によってもたらされる未知の感覚に恐怖して、カイトは叫んだ。肌の上を這い回る指と舌の感触は、嫌悪すべきはずのものなのに、抵抗できない。直接感じるだけではない。こんな屈辱的な状況でいることに、快感を得ている…
 認めたくなかった。
「嫌だ…やめろよ…」
 息も絶え絶えに搾り出したのだが、それすらもミクオ達を煽ることにしか効果がなかった。
「嫌、なのか? 勃ってるぜ。認めちまえよ、感じてるってさ。なぁ兄貴!」
 ミクオは、搾り出すように叫んだ。
「…兄貴はわかってない! 俺たちがどんな思いで兄貴を見ていたかってことをさ!」
 血を吐くようなミクオの叫びに呼応するように、レンがカイトの後孔へ猛った自身を宛がった。
「ほぐれてないから痛いよね? でもボク我慢できないんだ」
 そう囁きながら、容赦なく腰を突き入れた。
「????????っ!」
 声にならない悲鳴と共に、カイトはその身を撓らせた。
「レ…ン…いた…ぬ…って…」
 生理的な涙を流しながら言葉にならない声で、その身を蹂躙するモノを抜いて欲しいと哀願する。
「ぁあ…兄さんの中、あったかい…」
 感極まったようなレンの声が、ひどく遠くに聞こえる。苦痛と屈辱で、カイトの意識は遠くなった。
 無理矢理口をあけられて生暖かいモノを捻じ込まれて我に帰る。
「ぐっ…!」
「レンだけじゃなくてさ、俺も気持ちよくしてよ」
 それはミクオの猛ったモノだった。
 吐き出したかったが、レンの突き上げる動きに反応し、自身の意思とは裏腹に腰を振り舌を突き出した。醜悪であるはずのものに舌を這わすという行為を自覚すると、股間に血が集まってくるようだ。
「しゃぶって感じてるんだ…やっぱり兄貴はやらしーな…」
 息を荒げながらミクオは嘲った。
「んんっ」
 必死に否定しようにも、口はミクオに塞がれている。
「ぁあ、もうイクよ兄さん…!」
 レンが腰を打ち付ける勢いが激しくなった。その動きに反応してカイトの背が撓る。
「ぁぁぁっ!」
 最奥にレンの迸りを受け止めた快感に、カイトもまた逐情していた。勢いよく迸った自身の精が己の身体や顔に降り注ぐ。ミクオもまた、達する直前にカイトの口から己を引き抜いた。
 自身とミクオの放ったもので、カイトの身体は白く汚された。
「うわ、すごいことになったね」
「レン、カメラそのへんにないか? これはすごいぜ。…兄貴、今の状況わかってる? すっげーイヤらしいぜ。俺と兄貴の出したのに塗れてて…ケツからレンのを垂れ流してるよ」
 カイトは無言だ。蹂躙されたこと、淫らな姿を晒していることに嫌悪とは違う言いようのないものを感じていることに戸惑っていた。ひどいことをされ、恥ずかしい姿を見られている。それなのにそれが、気持ちいい。
「兄さん、ボクのこれ、キレイにしてよ」
 眼前に突き出された精液塗れのペニスを咥える。もうカイトは抵抗することを諦めていた。
「んじゃこっちは俺の番な」
 カイトの淫らな姿にいきり立ったミクオは、腰を掴み押し付けた。先程受け入れたばかりなのでたやすく侵入していく。
「はぁあ…」
 口をついて出る声は、明らかに苦痛ではなく快楽からのものだった。
「くっ…すっげー締まって、兄貴サイコーだよ…」

 散々嬲られつくして力なくカイトは横たわっていた。
「中々の見物だったぞ」
「がくぽ…いつからそこに……いたんだったら…」
 どうして助けてくれなかったんだ、という言葉をカイトは飲み込んだ。助ける気など更々なかったことは、彼の表情を見れば明らかだ。
「ミクオとレンを唆したのは、私だ」
「!」
「皆がお前を見ていたというのに、お前はアカイトしか見ていなかった」
 がくぽの指摘にカイトは身を震わせた。言われてみると確かにそうだ。自分はアカイトばかりを追っていた…
「だから、僕を…?」
 カイトはただ呆然としてた。
「ほら兄貴、立てよ。マスターとアカイトが帰ってくる前に、風呂に行ってこよう」
「…あ…」
 アカイトには知られたくない。この出来事も、やっと自覚した己の感情も。

 風呂場でカイトを洗いながら、ミクオは呟いた。
「兄貴が誰を思っていようがかまわないよ。こういうことをするの、許してくれるんだったらさ」

______________________________________________________________________________________________________________________________________

 うあー、何とかカイト救済したいのですが、続きを書くのもどうかと思うんだ…

後日追記:
 しまった、青いのSNSが色んな意味で楽しすぎてこっちを放置してしまっていましたorz
 そういえば、カイト陵辱SSを記事のトップに置いたまま年越し・一ヶ月以上放置ってそれどうよ…
 あ、このカイト陵辱ネタは続き書きます、よ…このままではカイトさんあまりにも不憫ですから(っていうかもうプロットはあるのです)。でも、NTRネタは好きじゃないとか日頃ほざいておきながら、NTRになりそうです。
 アカイトさんのあずかり知らぬところで、アカイトさんのことを好きな子が陵辱されまくったあげく洗脳・調教されちゃってて何も知らないアカイトさんは「へー、お前らくっついたのかー。お幸せにー」とか言っちゃうんですよ…
 ルカ様のビジュアルが公開されたその夜のうちに勢いで書いたルカイトえすえむ話は精神的な面で痛々しく薄暗いのになってしまったので、あげるのは自重しました。も少しエンタメ性を持たせないと読む人が辛いよな、と思うので(実際書いている最中すごく気持ちが辛かったです。でも書いた…自分つくづくどMだなっ!)。
 手直ししたらあげますなのです(おいこら)。
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【2008/12/22 14:58】 | KAITO-SNS補間 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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酒とカレー粉の日々


酒と辛いものを愛するヲタクな劣等遊民・紅沙まみみ(あかしゃ・?)のダラダラな日々。酒とカレー以外では、峰倉かずや作品・チャンピオン系作品・魔法先生ネギま!とVocaloidの話題が多し。

プロフィール

紅沙まみみ

Author:紅沙まみみ
 紅沙は「あかしゃ」と読ませます。
 酒と辛いものが好きな劣等遊民。初めてBL萌えしたのは幼稚園の時、「宇○鉄○キョー○イ○」を観て、という筋金入りのダメ腐女子。
 心の広い配偶者と息子2人(愛称は仔豚ちゃん)に恵まれるも、ダメ人間っぷりに変わりはなく。
 好きなビールはヱビス。煙草はアークロイヤル。一応清水エスパルスのファン。最近ではすっかりニコ厨。
ツイッターID:m_akasya

連絡等は mamimiあっとlive.jp まで。

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