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バトンの始末
 随分前にKAITOーSNSで答えた「デートバトン」の「カイトさんとセシルたん(にょたアカイト)」のその後です。
 カイトさんのことですから、しっかりいたしております。ので、R-18でございます。

 こっから先は自己責任ですよー。




 センサー類の集中している尻尾を撫でられて、セシルの身体から力が抜けた。
「んん…」
 くたりと私の腕にその身を預ける。己の胸に頭をもたれかけたセシルの猫耳を甘噛みすると、常よりも敏感な反応がかえってきた。
「ひゃあんっ」
 耳がぴくぴく震えてかわいいですv
 震える背中を服の上から撫でながら、そっと下へ降ろし、下着に手をかけたところで抵抗の声をあげられましたが。
「だ…め…」
 でもこの様子だと、もうぎりぎりですね。尻尾を掴んでその先で最も敏感な箇所を撫でたら、あがった悲鳴は甘く濡れていた。
「ぁあんっ」
「やっぱり駄目ですか?」
 その囁きにぎゅっと目を瞑り耐える様子がまたそそります。何とも苛めたくなる人ですねぇ。
「やぁぁっ!」
 尻尾を内部に差し込まれたせいで甲高い悲鳴をあげながら反らした顎の裏を舐めると、声にならない喘ぎをあげて、これがまた…
 己の内部と尻尾、両方からくる刺激に耐え切れず、倒れ掛かったところを片手で支え、もう片方の手でカットソーをたくしあげる。尻尾の方は、狭いところに差し込んだおかげで勝手に周囲を探ろうと動いてくれますし。
 露わになった柔らかい胸をわざと力をいれて掴むと「い…痛っ」と悲鳴をあげた。先端は既に堅く尖っている。
「痛いだけですか?」
 耳の中を舐めながら囁き、堅く尖ったところを弄るとびくりと反応した。
「痛いから…もうやだ…」
 このごにおよんで、まだこんなこと言いますか。表情が全てを裏切ってますよ。すっかり濡れた内股を撫でて指を濡らすと彼女の奥の窄まりにそっと這わせた。
「だめ! そっちはだめ!」
 一瞬我にかえりかけたので、乳首を噛んでみます。
「やぁっ」
 やっぱりキツめな方がいいみたいですね。もう片方は抓ってみましょうか。指と舌で胸を愛撫しつつ、その隙に後ろも解しておきますよ。
 それにしても今の状況…胸元のベルトを外しそこねたのでノースリーブパーカーを脱がせず、したがってその下のカットソーやアームカバーも脱がせないわけで…下もショートパンツと下着は脱がせたけどスカートとハイソックスはつけたままって…まるでレイプしているみたいじゃないですか。私のほうもまだ服は着たままですしね。
 基本的に無理矢理とかそういうのってしたくないんですよ。後が面倒だから。
「もう…駄目だよぉ…」
 私の与える刺激を処理するのにリソースが集中し、人間で言うところの「理性がなくなった」状態になってきたみたいですね。女の子が快楽に蕩ける姿ってどうしてこうかわいいんでしょうか。
 背後から抱き締めて胸を弄りながら猫耳を食み、彼女の中にゆっくり己を埋め込んでいく。
「ぃ…いやぁっ!」
 解しはしたけれどこの身体で後ろは初めてだから、やっぱり痛いですか。痛みで羞恥心と嫌悪感も蘇ってきたみたいですし。
「あぁんっ」
 しかし前からくる快感も同時にあるわけで。苦痛と快感、両方から来る喘ぎを絶え間なくあげ続けてます。こっちにとっても、内壁越しに尻尾の動きが伝わってきてこれはなかなか良いですね!
 抽送を繰り返すうちに、表情がぼんやりしてきてあがる声は仔猫の鳴き声みたいになってきました。
「や…だ…もぅ…おかし…く、なっちゃ…う…」
「なっちゃえばいいんですよ」
 優しく囁くと、耳がぴくりと震えた。
「そん…な…のっ、だ…め…だょぉ…ぁあんっ…ぃいやぁっ!」
 達してしまって震えている身体を抱き締め、背後からさらに攻め立てる。
「ゃあっ!」
 余裕なんて、与えてあげませんよ。
「んっ…」
 その唇に指を差し込むと無意識のうちに舌を這わせて吸い付いてきて、本当に仔猫みたいでかわいいです。元々が猫っぽかったし。
「ほら、悦ければ「イイ」とか「もっと」って素直に言葉にすればいいんですよ」
 そっと囁くと、半ば悲鳴のような声をあげた。
「ぃいっイイよぉ…ぁああっイっちゃう…!」
 再び絶頂に達して、ぴんと反った背中を抱き締めながら私も達していた。力を失って床に転がっている身体を引き寄せると、自ら私の首に腕を廻してきたので髪を撫でながらキスしてあげた。


「もーっ、信じらんねーーーっっ!」
 まだ少し余韻が残っている表情で、セシルは憤慨していた。耳と尻尾の毛が逆立っていて、「かわいい」という感想しか持てないんですけど。
「そこまでやるか? ふつー…」
「でも悦かったでしょ? 最後は自分から求めてきてたし」
 途端に口を開けたまま押し黙って、赤い血が通っている人間の女の子だったら真っ赤になっていただろうに、惜しいですねぇ。
 私に対して何か言ってやろうかと思いながらも、言葉が見つからない様子だ。
「あれ? お前ら帰ってたのか」
 あ、マスター。
「桂っ」
 え、ちょ…何するんですか! 何故そこでマスターに抱きつくんですかっ。
「ぅえーん、桂ぁ。カイトがセクハラするんだよぉ」
 しまった! その手がありましたか!
「そうか…すまんな。後で本人にはよく言っておくからな」
「うん…」
 マスターってばセシルの頭撫でてるしっ。一瞬こちらをちらりと見たセシルの目が、「ざまぁ」と言ってました。確かにコレは、地味にダメージがくる光景ですねっ。
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【2009/06/10 14:22】 | KAITO-SNS補間 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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酒とカレー粉の日々


酒と辛いものを愛するヲタクな劣等遊民・紅沙まみみ(あかしゃ・?)のダラダラな日々。酒とカレー以外では、峰倉かずや作品・チャンピオン系作品・魔法先生ネギま!とVocaloidの話題が多し。

プロフィール

紅沙まみみ

Author:紅沙まみみ
 紅沙は「あかしゃ」と読ませます。
 酒と辛いものが好きな劣等遊民。初めてBL萌えしたのは幼稚園の時、「宇○鉄○キョー○イ○」を観て、という筋金入りのダメ腐女子。
 心の広い配偶者と息子2人(愛称は仔豚ちゃん)に恵まれるも、ダメ人間っぷりに変わりはなく。
 好きなビールはヱビス。煙草はアークロイヤル。一応清水エスパルスのファン。最近ではすっかりニコ厨。
ツイッターID:m_akasya

連絡等は mamimiあっとlive.jp まで。

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